【こうすればよかったのか】切るのが面倒臭い食材の「切り方の裏ワザ」

⑤鶏肉

皮の付いた鶏肉をカットする時、皮が滑ってしまってうまく切れないことはありませんか?皮を上にしても滑ってしまうし、かといって皮を下にしてみても、最後に皮がうまく切れず包丁を何度もグリグリしないといけません。

皮付きの鶏肉を切る時は、「皮が内側になるように鶏肉を巻いてから」切ると、知らないうちに切れていた!と感じるほどすんなり切れるようになります。
さらに小さくカットするときも、同じように皮をくるんと内側に巻いてから切っていくと、皮と身が剥がれてしまうことなく、綺麗にカットすることができます。

⑥油揚げ

炒め物やお味噌汁など、さまざまな料理に万能に使える油揚げ。コスパもよいのでよく使う人も多いのではないでしょうか。
油揚げを包丁でカットすると、意外と油が包丁やまな板にべったりついてしまいますよね。洗い物が増えて面倒と感じている人も多いはず。

なんと油揚げは、袋に入った状態のまま包丁の柄を押し当てるだけでカットできちゃいます。
この方法は、厚揚げなどにも応用可能です。
袋を開けずにカットできるので、小さく切ってそのまま冷凍庫で保存しておけば、使いたい時にサッとそのまま使えて便利です。

いかがでしたか?
少しやり方を変えたり、キッチンにあるものをうまく使ったりするだけで、これまでイライラしながら切っていた食材が、こんなにもラクに切れるなんて嬉しいですよね。
洗い物が減ると、調理の効率もあがり、時短にも繋がります。
これらの裏ワザを覚えて、ぜひトライしてみてくださいね。

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