毎朝“おすそ分け”をくれる隣人。ある日、紙袋の底に入っていたのは私の部屋の合鍵だった【ゾッとする漫画】

おすそ分けの紙袋を手渡す隣人と主人公(漫画の1コマ)

交換したばかりの、新しい鍵

煮物のタッパーと、小さなメモ。
新しい鍵、4471番ね。 控えておいたから、 なくしても大丈夫よ。         佐伯
高瀬真帆「どうして、番号を……」
あの日、鍵屋さんが番号を言ったとき——隣のドアは開いていた。
警察と管理会社に伝え、私はその週のうちに部屋を出ることにした。
最後の朝。壁の向こうで、鈴が鳴った。 佐伯さん「次の子は、いつ来るのかしらね」

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

鍵によっては、鍵に付いている番号から合鍵を作れるものもあります。引っ越しのときは鍵が交換されているかを管理会社に確かめ、鍵の番号は人に見せないようにしましょう。

※この漫画はフィクションです。登場する人物・団体は実在のものとは関係ありません。

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