毎朝“おすそ分け”をくれる隣人。ある日、紙袋の底に入っていたのは私の部屋の合鍵だった【ゾッとする漫画】

おすそ分けの紙袋を手渡す隣人と主人公(漫画の1コマ)

「壁が薄いだけ」そう思いたかった

高瀬真帆「あ……はい」 佐伯さん「うちにも娘がいてね。あなたを見てると思い出すのよ」
高瀬真帆「ねえ奈央。出張のこと、話した覚えないのに……」 奈央「壁が薄いんじゃない?電話の声とか」
出張の前の晩、お気に入りのマグを割った。破片はゴミ箱に捨てた。 パリン
3日後。出張から帰ると——
マグカップ、 割れちゃったのね。 使ってね。
割れたマグを捨てたゴミ箱は——空になっていた。

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