毎朝“おすそ分け”をくれる隣人。ある日、紙袋の底に入っていたのは私の部屋の合鍵だった【ゾッとする漫画】

おすそ分けの紙袋を手渡す隣人と主人公(漫画の1コマ)

「お掃除してあげただけよ?」

高瀬真帆「警察ですか。今、隣の人が私の部屋に——」
その夕方。警察官と管理会社の人が来てくれた。
警察官「201号室に、無断で入りましたね」 佐伯さん「あら。お掃除してあげただけよ?」
出てきた合鍵は、さらに2本。 チリン
佐伯さん「あの部屋ね、娘の部屋だったの。つい、ね」
佐伯さん「でも困ったら、いつでも言ってね。お隣さんだもの」

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