毎朝“おすそ分け”をくれる隣人。ある日、紙袋の底に入っていたのは私の部屋の合鍵だった【ゾッとする漫画】

おすそ分けの紙袋を手渡す隣人と主人公(漫画の1コマ)

少しずつ片づいていく、私の部屋

高瀬真帆「出張の前に、自分で捨てたのかも……」 そう思い込もうとした。でも——
朝、流しに置いたままの食器が、洗って伏せてあった。
カレンダーには、書いた覚えのない赤い丸。
高瀬真帆「同じ字……全部、佐伯さんがこの部屋で——」
チリン
ドアの前に、佐伯さん。チャイムは、鳴っていない。

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