毎朝“おすそ分け”をくれる隣人。ある日、紙袋の底に入っていたのは私の部屋の合鍵だった【ゾッとする漫画】

おすそ分けの紙袋を手渡す隣人と主人公(漫画の1コマ)

※この漫画はフィクションです。登場する人物・団体は実在のものとは関係ありません。

毎朝おすそ分けをくれる、親切なお隣さん。でもある朝、紙袋の底に入っていたのは——。1話完結のゾッとする漫画です。

毎朝ドアに掛かる“おすそ分け”

引っ越して1か月。隣の佐伯さんは毎朝、おすそ分けをくれる。
高瀬真帆「今日は肉じゃが。親切な人でよかった……」
高瀬真帆「……ん?底に何か……」 チリン
紙袋の底にあったのは、鈴の付いた古い鍵。
高瀬真帆「まさか……ね」 カチャ
それは、私の部屋の合鍵だった。

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