「店のことは何もできない嫁はいらない」と私を追い出した和菓子屋の義母。翌朝、ショーケースが空っぽだった理由【スカッと漫画】

空っぽのショーケースの前で布を手に立ち尽くす義母(漫画の1コマ)

義母の目に映っていた、私

ガラッ 源三「わしが手伝わせとる。……洗い物をな」
登美子「あら、洗い物くらいはできるのね」 それから2年。義母は私を『洗い物係』と呼び続けた。
40年来の常連、茶道の先生。 茶道の先生「ここ2年の栗きんとん、いちだんとおいしいわね」 登美子「主人が腕を上げましたの」
登美子「また昼寝?いいご身分ね、『洗い物係』さん」
登美子「雄一には、店に立てるお嫁さんを見つけてあるの」
雄一「……会うだけ、なら」 カタカタ…

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