「店のことは何もできない嫁はいらない」と私を追い出した和菓子屋の義母。翌朝、ショーケースが空っぽだった理由【スカッと漫画】

空っぽのショーケースの前で布を手に立ち尽くす義母(漫画の1コマ)

3年暮らした家を出て

あの夜。義父にも何も言えずに、私は家を出た。
着信:お義父さん ブブッ
源三「すまなかった。約束は、もういい。好きにしなさい」
葵の母「おかえり、葵。寒かったでしょう」
葵「明日の朝、栗を炊く人は、もういない」
翌朝。開店前の店には、いつもの行列ができていた。 登美子「主人の栗きんとん、今日もすぐ売り切れますよ」

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