「店のことは何もできない嫁はいらない」と私を追い出した和菓子屋の義母。翌朝、ショーケースが空っぽだった理由【スカッと漫画】

空っぽのショーケースの前で布を手に立ち尽くす義母(漫画の1コマ)

毎朝4時の作業場に、立っていた人

源三「毎朝4時から作っていたのは、葵さんだ」
2年間、一日も休まずに。
登美子「あの指の火傷……洗い物じゃ、なかった……」
茶道の先生「300個は取り消し。……次は、葵さんが炊いたものをいただくわ」 常連の足は、遠のいた。
登美子「葵さん、お願い。店に戻ってちょうだい」 雄一「縁談も向こうに断られて……戻ってきてよ」
葵「戻りません。私はただの『洗い物係』ですから」

【次ページ】でも、話はここで終わらなかった。店をたたんだ義父が、抱えてきたもの…>>>

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