「店のことは何もできない嫁はいらない」と私を追い出した和菓子屋の義母。翌朝、ショーケースが空っぽだった理由【スカッと漫画】

空っぽのショーケースの前で布を手に立ち尽くす義母(漫画の1コマ)

※この漫画はフィクションです。登場する人物・団体は実在のものとは関係ありません。

老舗の和菓子屋に嫁いで3年。閉店後の店で、義母が私に言い放ったのは——。1話完結のスカッと漫画です。

「店のことは何もできない嫁はいらない」

老舗の和菓子屋に嫁いで3年。閉店後の店で、義母が言った。
登美子「店のことは何もできない嫁はいらないの」
登美子「荷物は、まとめておいたわ」 ドサッ
葵「雄一さん……」 雄一「……母さんがそう言うなら」
指に残る、火傷の跡。そのわけも——
葵「……お世話になりました」 義母は知らない。看板の栗きんとんを作っていたのは、私だと。

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