ある朝、人の“本音”が頭の上に見えるようになった私。夫の頭の上だけ、いつも空っぽだった理由【不思議な漫画】

古道具屋で古い手鏡をのぞき込む女性。鏡の上で白いもやが揺れている(漫画の1コマ)

日に日にひどくなる、みんなの本音

同僚「部長に取り入って」 同僚「なんか怖い」
部長「期待してるよ、朝倉くん」 部長「使えるうちは、使ってやるか」
人の本音なんて、知らないほうがよかったのかもしれない。
朝倉湊「今日のカレー、うまいね」 朝倉湊「    」
朝倉七海「ねえ、湊。私に何か、隠してない?」
朝倉湊「隠してることは、ある。話してくれるのを待ってる」 朝倉湊「    」

【次ページ】『待ってる』って、何を? 夫の頭の上は、今日も空っぽ…>>>

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11